教育講座が行われました

『幼児教育の大切さ』と題して、本年度第一回目の天野先生による教育講座が行われました。
『三つ子の魂百まで』と昔から言われるほど大切な幼児期。具体的方法論が提示されていないこの時期の子どもとの接し方において、一番大切なことは`子どもと通じ合う心を持つ’こと。女性は母になった時から、子の気持ちをくみ取り、子どもとの関係を成立させていきます。その心の通い合いこそが、子に安定感を与え、子どもの心の形成に大きな役割を持っているのです。
風の谷の教育の柱である、『自立して生活できる力』『人・自然と交われる力』『問題を乗り越える力』を身につけること。その中でも、『人・自然と交われる力』は、前述の’相手の気持ちをくみ取る心’から生まれるものであり、人として存在する為に欠くことの出来ないものなのです。