風組が『電気自動車 日産リーフ』に乗りました

風組の子どもたちは『のりもの』の取り組みを通して、古くは人間がモノを担いで運んだ時代からはじまり、道具を使ってモノを運搬するようになるまでの歴史を知りました。実際に『コロ』を使ってものを動かしたり、『天秤棒』を担いだり、『おかご』乗りも体験しました。
この日は、環境に配慮した次世代の『のりもの』として、最先端の電気自動車 日産『リーフ』に乗りました。最初にガソリン車との違いや、「なぜ電気自動車がこれからの車なのか」などの話を聞き、実際に全員が乗せてもらいました。その静かさや乗り心地の良さに驚いていた子どもたちでした。(協力: 神奈川日産百合丘店)

電気自動車の特長や、ガソリン車との
違いを説明してくれました。
さっそく乗せてもらいます。走行音の静かさにビックリ!
乗った後には質問タイム。「あのボタンは何ですか?」「どうやって充電するの?」色々な質問がでました。「充電はここからするんだよ!」お母さんたちも試乗させてもらいました。
乗り慣れた車との違いに驚きの声が。