掘った!掘った!掘った!

雨のぱらつく中、元気な足取りで尾根道を歩いて到着したジャガイモ畑

「こんなに大きなじゃがいもだよ」
「ちいさいのもあったよ」

掘れる量は決められていない。
それぞれが持ち帰りたい分を掘る子ども達。
お父さん、お母さんの分、家族みんなの分も掘らなくちゃと
張り切ってビニール袋にたくさん入れられたじゃがいも。

ずるずるずる。
じゃがいもの入ったビニール袋を引きずりながら
自分のリュックサックまでなんとか移動する。

リュックサックに詰め込み、仲間や先生に助けられつつ立ちあがる。
一瞬よろりとしながらも、ぐっと足に力を入れて踏ん張り前へ進む。

背負われたリュックは見るからに重そう。
中には10kgを超える量を持ち帰る子どももいる。

立ちあがるのもやっとという風組(年長)だが、
その重さを背負いながらも花組(年少)の手をつなぎ、歩く風組。

1.5km離れた園を目指し、いざ出発。

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