新たな仲間が加わりました

4月12日、色とりどりの花で飾られた幼稚園で、入園式が行われました。
この日のために年長児は新入園児に思いを寄せて、砂場道具を洗い、靴箱を拭き、教室を掃除するなど、準備をしてきました。

期待と不安の入り混じった表情の新入園児を、在園の子ども達が温かく迎えます。3歳児39名、4歳児4名の子ども達が、新たに風の谷の仲間に加わりました。

  

 

花組(年少児)が入園してから一週間。暖かな春の日差しの下、「入園を祝う会」がひらかれました。
風組(年長児)がこの日のために作った色とりどりの風車で飾られた中庭に「何が始まるんだろう」と期待と緊張の入り混じった表情で入場してきた花組の子どもたち。
「花一組の子どもたちは立つよ」という先生の呼びかけに花二組の子どもたちも張り切って立ち上がるという微笑ましい一幕もありましたが、そんな花組の様子を目を細めて見守っている鳥組(年中児)、風組の子どもたちでした。

手遊びや歌、先生たちによる「おおきなかぶ」の劇を楽しんだ後は、フロンターレのグラウンドに移動して風車を回します。

花組をグラウンドまで連れていくのは風組の役目!年長児になって初めての大役にぎこちなさが残るけれど、花組の手を引き、小さな歩幅に合わせて歩く後ろ姿からは年長児としての心意気が伝わってきました。

グラウンドに到着すると風組にもらった風車を手に、何度も何度も走る花組、鳥組の子どもたち。
風を受け、くるくると回る風車に笑顔がはじけていました。