風の子集会 ~ポコ・ア・ポコ~

園舎に音楽が流れてきました。風の子集会の合図です。
「今日は何をやるのかな?」と期待しながらホールに集まる子どもたち。

最初に『あめふり』を先生たちが歌い、子どもたちに聴かせました。
その後、本物の蛇の目傘を使って歌詞を演じてみせることで、子どもたちは歌詞の意味を理解します。
どんな歌かわかったところで、みんなで一緒に歌いました。
前回の風の子集会で歌った『あの青い空のように』も、掛け合いを楽しみながら歌いました。

今回はお母さんたちのコーラスグループ「ポコ・ア・ポコ」の歌を鑑賞しました。季節を感じられる5曲を披露してくれました。
  『雨降りお月さん』
  『うめぼしのうた』
  『緑のそよ風』
  『雨の遊園地』
  『歩く歩く歩く』

『うめぼしのうた』では、梅もぎをした時のことを思い出しながら聴いていた子どもたちです。 


お母さんたちの美しいハーモニーに聴き入る子どもたち。
こうして風の谷の子どもたちは、感性豊かに育っていくのです。