風の子集会~子ども文化サークルぴっぴ~

1学期最後の風の子集会は、先生たちによる「手のひらを太陽に」の合唱から始まりました。
歌詞の中に出てくる生き物をイメージしやすいように、それぞれの生き物が描かれた画用紙を先生たちが歌に合わせて掲げていきます。
「みみずだって、おけらだって、あめんぼだって~♪」

次は子どもたちも一緒に歌います。

さらに前回の風の子集会でも歌った「あめふり」をみんなで歌った後、先生たちが「われは海の子」の歌を歌いました。
海の情景を想像しながら聴き入る子どもたちでした。

歌のあとは、子ども文化サークルぴっぴのお母さんたちによる人形劇「かえるくんとけらくん」を鑑賞しました。

かえるくんと、おけらのけらくん、土の上と下に住む生き物の友情物語に笑ったり驚いたり。興味津々で見入る子どもたちです。
 

人形劇が終わり、ぴっぴのお母さんたちが次の出し物の準備をしている間、先生たちと手遊びをして待つ子どもたち。
 

次の演目は「これってなあに?」です。
いつもは黒ずくめの衣装を着ているぴっぴのお母さんたちが、白いTシャツ姿で明るい音楽に合わせて登場!
「♪これってなぁに?これってなぁ~に?♪」
何かの断面を描いた影絵が出てきました。


子どもたちが口々に思いついた答えを叫びます。
影絵が一転、色鮮やかに塗られた絵が現れると、答えを確信した子どもたちは大喜び!

さらに本物そっくりに作られた巨大な果物が飛び出してきて!

ホールは子どもたちの歓声と拍手に包まれていました。