さつま芋掘り(風組)

台風一過の青空の下、風組(年長児)がさつま芋掘りに行ってきました。

苗を植えて、雑草取りや水やりをしながら子どもたちが丹念に育ててきたさつま芋です。畑に着くと、土が全く見えないくらい、芋の蔓で覆われていました。

この日は、学校が代休で園に来ていた小学生の卒園児が5人ほど、芋掘りに参加し手伝ってくれました。風組(年長児)の子どもたちが掘りやすいようにと、卒園児たちが畝の蔓をよけて道を作ってくれました。

まずは、先生が蔓を引っ張って土の中から芋を掘り出すと、子どもたちの顔よりも大きな芋が現れました。子どもたちは、大喜びです。

さあ、次は子どもたちの番です。
「ブルドーザーみたいに掘るぞ!」と、気合い十分。


なかなか抜けない蔓に苦戦しながらも、ケースの中はあっという間に芋でいっぱいになりました。

掘った後は、掘り残しがないか畑の隅々まで確認し、落ちている蔓や葉を拾って畑をきれいに整えます。

全てを終えると、抜いた蔓を使って大なわとびやなわとび、電車ごっこがあちらこちらで始まりました。どんなものでも遊び道具にして楽しむことが出来る子どもたちです。


しっかり遊び、すっかりきれいになった畑を後にし、園へと戻ります。

最後に、5人の卒園児にお礼のあいさつをしました。率先して本当に良く働いてくれました、ありがとうございました。