たてわり活動 第1回

2学期からたてわり活動が始まります。
たてわり活動は、花組(年少児)・鳥組(年中児)・風組(年長児)が混ざってグループを作り、一緒に遊んだり、食べたりすることを通して子どもたちの関係を広げていきます。

第1回目は、担当の先生と仲間たちの顔合わせと、風組が育てたさつまいもを蒸かしてもらい、みんなで食べます。

朝、風組は花・鳥組に食べさせてあげるために、さつまいもを丁寧に洗います。

さつまいもを洗い終わると、濡れた床をきれいに拭く子どもたち。

全園児が中庭に集まったところで、天野先生からグループの発表です。担当の先生のところに集まります。

不安そうな花組にそっと手をつないであげる風組の子どもたち。

それぞれのグループに分かれ、まずは手遊びをして緊張をほぐします。

緊張がほぐれたところで自己紹介をし、自分のマークや好きな食べ物などを言い、仲間との共通点を見つけていきます。

その後、お母さんたちが蒸かしてくれた、ふかし芋をみんなで食べました。
「おいしいね!」「甘いね!」

美味しさをみんなで共有して、グループ意識は作られていくのです。