干し柿

軒先に吊るしてある干し柿が食べごろになりました。

昼休み、お弁当を食べ終わった子どもたちが集まってきます。

調理室前で待っている天野先生の前に「干し柿ください!」と列を作る子どもたち。風の谷の冬の風物詩です。

「おいしい〜!」「あまいね!」
とゆっくりかみしめながら味わって食べています。

吊るされた渋柿を見上げては、「もう食べられるかな」と期待に胸を膨らませていた子どもたち。
待ちに待った干し柿を手にした顔はとても嬉しそうでした。