鳥組のお味噌汁

鳥組(年中児)風組(年長児)合同の畑仕事が終わった後、
園に戻った子どもたちは、お弁当前のひと時を思い思いに過ごします。

中庭で円盤飛ばしをする鳥組の子どもたち。

その間、鳥組の先生たちは大忙し!
間引いた小松菜で、子どもたちにお味噌汁を作るのです。

小松菜の土をきれいに落とします。
大量の小松菜をもの凄い速さで切ります。
大きなお鍋に沸かした出汁の中に投入!

「いい匂いがするな〜、何だろう?」
風の谷の子どもたちは、美味しそうな匂いにとても敏感。
入れ替わり立ち替わり、調理室をのぞきに来ます。
「先生、まだぁ?」
「もうちょっと! お弁当の用意して待ってて!!」

出来上がったお味噌汁は、大きなお鍋にいっぱい!!
早速子どもたちが待つ教室に運ばれ、お椀につぎ分けられます。

もうお腹ペコペコの子どもたち。
「いただきまーす!」
自分たちで育て、間引いた小松菜のお味噌汁。
その味は格別だったことでしょう。