栗拾い

風組(年長児)の子どもたちが栗拾いに出掛けました。

あじさい広場を出発し、乗馬クラブの横を通って、バス停へ。

馬を驚かせないよう静かに通ります

バスを待つ間、なぞなぞ遊びで盛り上がる子どもたち。

静かにすばやく乗り込みます

バスに乗ること約10分。
やってきたのは稲城市若葉台にある栗農園です。

立派な長屋門に「忍者屋敷みたい!」と子どもたち

先生から美味しい栗の見分け方と拾い方を教えてもらうと、子どもたちは一斉に栗畑の中へ散っていきました。


イガの口が開いて、中からツヤツヤした栗が顔を覗かせています。

両足でイガを挟んで広げ、トングで栗を取り出します。

花組(年少児)と鳥組(年中児)にも美味しい「栗ご飯」を食べさせてあげたい、と一所懸命に拾い集めているうちに、かごは栗でいっぱいになっていました。 

収穫してきた栗は全部で38キロ!
その日のうちに皮を剥いて、甘~く煮ます。

「栗剥き隊」のお母さんたちが大活躍!

翌日、栗の甘煮をご飯に混ぜたら、栗ご飯の出来上がり!

大きな栗がごろごろ入った栗ご飯に「おかわり!」の声が続出。

 
さらに翌日には「栗ようかん」が振舞われ、秋の実りを思う存分堪能した子どもたちでした。