干し柿くださーーい!

今年もたくさんの干し柿が出来上がりました!

お昼休みになると、先生がまな板と包丁、そして沢山の干し柿を持って職員室の前に座ります。それを待っていました!とばかりに、お弁当を終えた子どもたちが次々に並びます。
「干し柿くださーーい!」

先生は年少・年中・年長児と、それぞれに合わせた大きさに干し柿を切ってくれます。「先生、ありがとうございます!」

「どうぞ」「ありがとう!」

受け取った干し柿を、陽の当たる滑り台前で頬張る子どもたち。その甘いこと甘いこと!

甘ーい!美味しい!!

  

そして最後にはこの一言。
「先生!明日も干し柿食べさせてね!」

吊るした干し柿が無くなるまで続く風の谷恒例、秋の甘〜い風物詩なのです。