風の子集会~ポコ・ア・ポコ~

今回の風の子集会は、お母さんたちのコーラスグループ『ポコ・ア・ポコ』
による合唱です。

まずは先生たちが童謡「あめあめふれふれ」を歌いました。
子どもたちに分かりやすく歌の内容を伝えるため、本物の番傘・蛇の目傘も登場!

「この曲、知ってる!」と子どもたち
丸い模様が蛇の目のように見えるでしょう?

ずぶ濡れの子に傘を差し出す場面では、こうした温かさを持っていられたらという先生たちの想いが込められているようでした。

次は子どもたちが「あの青い空のように」を歌いました。いつもは、風組(年長児)が先に歌って、花組(年少児)・鳥組(年中児)をリードしますが、今回は鳥組が先に歌ってみることにしました。

はりきって歌う鳥組の子どもたち

歌い終わった子どもたちの表情は自信に満ちていました。
先生たちに「良かったよ!!」と褒められ、嬉しそうに笑う子どもたちです。

そこへ、小太鼓のリズムに合わせ「音符のマーチ」を歌いながら
『ポコ・ア・ポコ』のお母さんたちが入場してきました。

今回は5曲を鑑賞しました。

「音符のマーチ」「うめぼし」「あめふりおつきさん」「ほたる」
「気球に乗ってどこまでも」

もとよりすっぱいこのからだ~、塩につかってからくなり~♪

うめもぎを経験したばかりの子どもたち、特に梅干し作りに取り組んでいる風組の子どもたちにとっては、梅の気持ちを知る?!良い機会となったことでしょう!

「あめふりおつきさま」でも、歌詞の内容が子どもたちに伝わりやすいよう
先生が絵を用意していました。

傘(からかさ)ないときゃ誰とゆく~お馬にゆられてぬれてゆく
「ほたる」では、ほの暗い中に蛍の光がついては消える様子が目に浮かぶような歌声の美しさ

毎回季節に合ったテーマで曲選びをし、沢山の仕掛けを曲の中に潜ませて、子どもたちをあっと驚かせてくれる『ポコ・ア・ポコ』のお母さんたちでした。