畑仕事にでかけよう(鳥組)

前回、二種類の大根の種まきをした鳥組(年中児)、ちょうどこれから畑へ向かうという風組(年長児)と手をつなぎ、みんなで行くことにしました。

道中、風組から教えてもらった「畑のうた」をみんなで歌いながらあっという間に到着です。畑へ着くやいなや、種をまいた畝へと走ります。


「もう芽が出てる!」「こっちもだよ!」 子どもたちは大興奮!

視線の先には小さなふたばが・・・

「最初に出てくる芽のことを、ふたばっていうんだったよね!」と先生。
前回と同じようにジョーロで水をやろうと考えていた子どもたちに、先生が「土を触ってみてごらん」と声をかけます。畝の表面は、夜のうちに降った雨が染み込み、まだ濡れているようでした。そのことに気づいた子どもたち、今回は水やりをしないことにしました。雑草をきれいに抜き、今回の畑仕事は終わりました。