たてわり活動~冬のあそび会~

3学期のたてわり活動で行われる「冬のあそび会」。
この活動で中心となるのが風組(年長児)です。花組(年少児)鳥組(年中児)のために、あそびを準備し、やり方を教え、うまくいかなかった時は改善策を考えます。一緒に楽しむ4日間の活動で、子どもたちの関係もより深くなっていきます。

初日は新しいたてわり班のメンバー発表から始まりました。仲間と輪になり、手あそびで緊張をほぐしたあとは、早速あそびの時間です。

 

まず風組の子どもたちが、用意したあそびを紹介します。花組は初めてのあそびも多く、興味津々の様子。

開始の合図で一斉にあそび始める子どもたち。

貝合わせ
羽根つき
すごろくは、風の谷幼稚園のオリジナル
ゴム跳び
おはじき
自分で作るパッチンがえるは大人気です

この日は陽ざしが暖かく、デッキで輪になってお弁当を食べることにしました。

花組、鳥組のコップにお茶を注ぐ風組。今まで自分たちがしてもらった事を覚えているからこそ、自然と行動できるのでしょう。

 

自分たちの用意したあそびで、花組、鳥組が楽しく遊べた事。最初はうまくできなかった子も、教えたらできるようになった事。あそびを通して得られた経験が、風組としての自信や誇りにつながっていきます。