野外活動を充実させるために

緊急事態宣言の解除により、午前保育・分散登園、また時差降園をすることで、保育を再開しています。

約5,000坪の敷地を持つ風の谷幼稚園は、3つの広場を保有しています。
( ※ 活動マップ参照 )

今回、密閉・密集・密接を避けて活動しやすいよう、広場を2か所新設しました。

保有している広場

①《 あじさい広場 》

もうすぐあじさいが満開になります

 

②《 えの木広場 》

子どもたちのあそび場“とりで”があります

 

③《 たんぽぽ広場 》

春になると、たんぽぽが一面に咲きます

 

新設した広場

①《 園舎南側の斜面 》

 以前は人工芝が敷かれていました。今は人工芝を取り払い、草の種を蒔いてあります。緑色の絨毯になったら、花を摘んだり、虫取りができるようになります。

下から見た様子
園舎側から見た様子

 

②《 園舎東側の敷地》

木陰になっているため、青空教室として使用。絵本の読み聞かせなど、行うことができます。

新型コロナウイルスの影響で、今までのような活動は困難ですが、屋外に広場を充実させることで、子どもたちの活動範囲は広がっていきます。