さつま芋の収穫

6月の始め、風組(年長児)が畑にさつま芋の苗を植えました。
約4ヶ月間、時間を見ては、虫取り、水やり、雑草取りを丁寧に行いました。よく晴れたこの日、いよいよ大切に育てたさつま芋を収穫することになりました。

畑では、収穫方法の説明を聞きました。
・初めに蔓を引っ張る。
・土が見えたら、芋を残らず掘り出す。

子どもたちは、一斉に蔓を綱引きのように引っ張ります。

オーエス!オーエス!
まさに芋づる式!たくさんの芋が付いています
どこに芋があるかな?と、まるで宝探しのよう
あった!僕のほうが大きいよ

全ての芋を掘り終えると、来年の風組のために畑をきれいにします。

葉や蔓、雑草を一つひとつ丁寧に拾い集めます

畑の横を見ると、先ほどの蔓が積まれています。これを見た子どもたち、蔓を使って遊び始めました。

綱引き
一人縄跳び
大縄跳び
電車ごっこ

収穫した風組のさつま芋は、ふかし芋にします。たてわり活動で、花組(年少児)、鳥組(年中児)と一緒に食べます。こうして、少しずつ縦の関係を築いていくのです。