卒園生によるコンサートが行われました

風の谷幼稚園卒園児である小山東悟くん(現在小学校3年生)のピアノ演奏と、吉田悠くん(小学校4年生)の独唱による音楽会が開かれました。

心を込めて楽しそうに演奏する小山くんからは、ピアノが大好きという気持ちが美しい音色と共に溢れていました。澄んだ歌声に思わず息をのんだほどの吉田くんの独唱。その魅力に園児たちはどんどん引き込まれていきました。

音楽会の最後に卒園生と一緒にうたった『あの青い空のように』では、心のこもった演奏と独唱にふれ、「自分たちもきれいな声でうたうんだ」と意識してうたう園児たちの姿がそこにありました。

園児たちにとって身近な存在である卒園生。その卒園生が素晴らしい演奏や独唱を披露してくれた音楽会は、園児の心の中に素敵な思い出として残ったことでしょう。

天野先生と
小山東悟くん(写真向かって左側)
吉田悠くん(右側)
ピアノコンクール優勝トロフィーを
見せてくれました

天才キッズクラブの子どもと交流しました

以前に新百合ヶ丘にある天才キッズクラブ理事長・園長の田中さんが見学においでになったのがきっかけとなり、天才キッズクラブの子ども達(8名)が来園し、風組の子どもたちと交流しました。

キッズの子ども達の手をとって園舎をひととおり案内した後、畑へ行き、育てている大根の間引きをしました。
その後グランドに移動した子どもたちは、一緒に縄跳びやリレーのような事をして体を動かしました。
えのき広場へ移り、キッズの子ども達のお土産用にドングリを拾い集め、「なべなべそこぬけ」をして遊びました。
お昼には、間引きした大根で作ったお味噌汁を皆でいただきました。

すっかりうちとけあった子どもたちは、さわやかな秋の一日を思う存分満喫していました。

出迎え 大根の間引き はじめて縄跳びをする子に、
丁寧にとびかたを教えていました。
キッズの子ども達のお土産用に、ドングリをひろいます。虫好きな子の為には、バッタも捕まえました。 二人組で始めたなべなべそこぬけは、人数を増やしていって、最後は全員で一つの輪になり、みごとに成功させました。 お弁当時に、間引いた大根の入った
お味噌汁をいただきました。

あんどうりすさんによる防災講座が行われました

アウトドア流防災ガイドのあんどうりす先生をお招きして、防災講座を行いました。
東日本大震災を始め、最近頻発する自然災害(地震、土砂災害、ゲリラ豪雨による水害)に対して、どのような知識や準備が必要かお話ししていただきました。

1995年阪神大震災の経験に基づくあんどうりす先生のお話は「生活を楽しむ=災害対策になる」がメインで非常にわかりやすいものでした。災害はいつどこで遭うかわからないものです。災害と遭遇した時に自分がどのような判断を下すが重要なポイントとなります。日ごろから「地震が起きた時、どこが安全な場所なのか」「自分の家や生活圏はゲリラ豪雨による水害や土砂災害の危険性がどの程度あるのか」を把握しておくことが大切とのことでした。

また、いつも使用しているバッグを防災仕様にするために必要なものを紹介してくださいました。
①携帯電話②ホイッスル③LEDライト④マルチツール⑤知恵のある自分自身、その他、日常使用している物の仕組みを理解することが大事であるとのことでした。災害時、その性質を持つ素材を見つけることができれば、そこから同じような機能のものを作ることが可能ということを具体例とともに教えていただきました。

あんどうりす先生 スライドをつかい、わかりやすく
説明してくださいました

「落語 in 風の谷」が開催されました

まだ夏の暑さの残るこの日、緑の会が中心となり秋の風物詩である『落語の会』を開催しました。
15回目を迎えた今回、芸を披露してくださったのは、三笑亭夢丸さん、鏡味味千代さん、稲葉千秋さんです。緑の会の趣旨に賛同していただき、風の谷の高座(舞台)に上がってくださいました。

一席目 寄席囃子
稲葉千秋さん 三笑亭夢丸さん 鏡味味千代さん
二席目 落語の基本~他行
三笑亭夢丸さん
三席目 太神楽曲芸
鏡味味千代さん
四席目 生徒の作文~四人癖
三笑亭夢丸さん

一席目は、寄席囃子教室が行われました。有名な噺家さんの出囃子や子どもたちの馴染みのある曲も披露してくださいました。
二席目は、三笑亭夢丸さんが落語に欠かせない小道具の使い方、声の出し方を披露してくださり、子どもも大人も夢丸さんの扇子、手拭い使いに魅了させられていました。
三席目は、鏡味味千代さんによる太神楽曲芸を披露していただきました。長竿の上へ板や茶碗を左右に積み上げていく「五階茶碗」は観ているものをハラハラドキドキ、技がきまると場内からは大きな拍手と歓声が沸き上がりました。
四席目は、三笑亭夢丸さんによる「生徒の作文」と「四人癖」。生徒の作文は子どもも大人も大笑いし、四人癖では夢丸さんの表情や表現に幾度となく笑いが起こり会場全体が笑いの渦に巻き込まれ、拍手と笑い声が鳴りやみませんでした。
子どもも大人も世代を超えて「伝統芸」の「技」の世界に引き込まれ、たくさんの笑い声が秋晴れの空に響き、身も心も大満足する貴重な時間になりました。

お母さんたちの手による季節感溢れる装飾 子どもも参加しての寄席囃子教室 三笑亭夢丸さん
鏡味味千代さん 四人癖の一幕 園児による花束贈呈

第2回あさお子育てフェスタに参加しました

今年も麻生区役所にて開催された「あさお子育てフェスタ」に風の谷幼稚園も参加しました。

金槌と釘を使い、真剣な表情で木工作に向かう子どもたち。自分で作った木の車を満足そうに走らせてみる子どもたち。金槌の小気味良い音と子どもたちの笑い声が部屋中に響きわたっていました。

作品展パネル

夏の集いが行われました

夏の集い」は、2学期が始まるにあたり、子どもたちが”やっぱり幼稚園って楽しいな”と改めて幼稚園に期待を持って2学期のスタートを切れるようにと計画されたものです。
お母さんによる遊びの会と、芸能鑑賞の二部構成になっています。

今年の芸能鑑賞は、お母さんたちのダンスと民謡秀波会による公演が行われました。
秀波会の皆さんは、五つ太鼓、銭太鼓、民謡を披露して下さり、子どもたちは熱心に聞き入っていました。

遊びの会では、今年もたくさんの遊びが用意されました お母さんによる息ぴったりのダンス 秀波会のみなさん

「婦人科疾患、不妊治療」の講演会が行われました

新百合ヶ丘総合病院 産婦人科科長の田島先生を講師にお迎えして、「婦人科疾患、不妊治療」についての講演会が行われました。

知らずにかかっていることの多い婦人科の病気について、基礎知識や症状を丁寧に説明してくださいました。
また、子宮頸がん検診の重要性や、頸がんワクチン接種における現状を教えていただき、女性として、親として、とても参考になりました。

その他、不妊治療についてや、ガン・婦人科疾患・更年期障害の予防など充実した内容の講演に、みな熱心にメモをとり、聞き入っていました。

スライド映像を用いて、分かりやすく解説してくださいました 講演の最後には、質疑応答の時間も設けていただきました

天野大地氏による講演会が行われました

世界46拠点にオフィスを持つグローバルな設計事務所「ゲンスラー」で活躍され、天野先生の御長男である天野大地氏による講演会が行われました。

「子どもの育て方」と題し、社会で活躍している人とはどんな人なのか?仕事においてどのような資質が求められるのか?など、子育て中の親が知りたい内容を御自身の幼少時代から現在の経験を交えながら話して下さいました。
素直であること、様々なことに興味を持ち続けられること、楽観的であること。この3つが社会で求められる資質となり、幼少期に育てられるものだと述べられました。
また、子どもに色々な経験をさせることで様々な価値観を知り、他人を理解し、違いを認めることができる。それが子どもの未来につながるのだとお話を頂きました。
とても興味深い内容にお母さん達は身を乗り出して聞き入っていました。

入園式が行われました

色とりどりの花で飾られた幼稚園で、入園式が行われました。
期待と不安の入り混じった表情の新入園児を在園の子どもたちが温かく迎えました。3歳児53名、4歳児3名の子どもたちが、新たに風の谷の仲間に加わります。

晴れやかな日となりました 在園のお母さんたちが飾り付けた花々の中、
新入園児の入場です
風組が『迎える言葉』を贈ります
「お母さんが迎えに来るから泣かなくていいよ」

新年度が始まりました

春休みを終え、子どもたちは新しい学年になることを楽しみに登園してきました。
季節外れの雪の降る寒い初日でしたが、園舎には元気な声が響き渡っていました。
晴れとなった翌日、さっそく外へ飛び出し活動する子どもたち。
桜の花びらが舞い散るなか、新年度が始まりました。

新年度がスタート。
紅白のハナモモが満開で出迎えます
春爛漫のたんぽぽ広場を駆けまわる鳥組