遠足 風組

三戸浜遠足②

 残暑が厳しい9月の初め、風組は7月に続き今年2回目の三戸浜遠足に行きました。
朝から曇り空の天気で雨も心配されましたが、子どもたちが浜に着いて準備をしている間にみるみる日が差し、
波も穏やかな絶好の海日和になりました。
班ごとにわかれて、岩場を探検しながら味噌汁用の貝をとったり、カヌーに乗ったり、立ち泳ぎで岩場まで渡ったりと楽しそうな声があちこちから聞こえてきました。今年は例年より潮が引いていたため、普段はくぐれない岩のトンネルくぐりも体験することが出来ました。ほんのり赤く日焼けした子どもたちは、貝殻をおみやげに持って帰りました。

「また来たんだね!」 日焼け止めをしっかり塗ります 「こうやるんだよ」
仲間同士で教え合いながらライフジャケットを着ます
「きつくないかな?」最後は先生に確認してもらいます 「今日の海はすごく綺麗だね!」 岩場でカニや貝を採りました
岩場の奥に隠れた貝は先生が貝用ナイフを使って岩からはがします 「たくさん採れたね!」カニや貝がバケツにいっぱい 海に入る前に先生の話を聞きます
手は犬かき。足は自転車こぎ
カヌーに乗る前に立ち泳ぎを獲得します
出発するメロン号。戻ってきたバナナ号では「もっと乗っていたいなぁ」 潮の引いた海岸を探検に行きます
潮が引いている時だからこそ出来る岩のトンネルくぐり 岩のぼり。急勾配のため、ひとりずつ慎重にのぼります 海を見ながらのお弁当は格別です
みんなで採った貝やカニはお味噌汁になります ダシのたっぷりきいたアツアツのお味噌汁を運びます 「おいしいね!」
「カニ、一口だけあげる」
「あっ、たから貝みつけた!」
「昔お金だったんだってさ」
お土産に貝殻を拾って持ち帰りました 「三戸浜の海ありがとう!」

栗拾い

曇り空で残暑がやわらいだこの日、風組は栗拾いへ。
初めに農家の方から栗の拾い方、いい栗の見分け方などの説明がありました。
イガを両足で挟み、広げ、トングで栗を器用に取り出す子どもたち。夢中で我先にと拾います。
採れたての栗は、その日のうちに皮をむいて栗ご飯用の甘煮に。
翌日のお昼には、天野先生特製の栗ごはんとして全園児に振舞われました。
ご飯が見えないほど栗が入った栗ごはんに「おかわり!」の声が続出。秋の実りを感謝したお昼ごはんでした。

「クリシギゾウムシが食べた栗は穴があいているよ」と教えてもらいました 「さあ栗を見つけるぞ」と散らばる子どもたち 足で挟んで広げると…「イガが開いた!」
「栗があった!」急な斜面もなんのその たくさんの栗が拾えました。大きな声で「ありがとうございました!」 持ち帰った栗の皮をむいているお母さんたちにお礼をします
栗の甘煮をごはんに混ぜて、美味しい栗ごはんのできあがり 栗ごはんを順番によそってもらいます
「まだかな~」
笑顔がこぼれます
「大きな栗がはいっているよ」 「おいしいね!」 翌日は、全園児で栗ようかんもいただきました。切り分けるのを見守ります

柿もぎ遠足

お世話になっている梨花幼稚園の川﨑園長のご厚意で柿もぎをさせてもらうことになりました。
電車を乗り継ぎ、梨花幼稚園の近くの柿畑へ。
初めに柿を採る道具の使い方やもぎ方の説明を聞き、それぞれ美味しそうな柿を探し始める子どもたち。
先生に採ってもらう子、自分で台に乗ったり、木登りして自分の手で採る子と様々。意欲的に柿もぎをしてあっという間に袋をいっぱいにしていました。
実りの秋を体で感じることが出来た1日となりました。

広い柿畑です 川﨑園長より柿のもぎ方を教えてもらいます 手作りの竹で出来た柿もぎ機
たわわに実っている食べごろの柿
背伸びをしたら届く所にもなっています
「あの柿採って~」と先生に採ってもらったり 仲間と協力しながら柿を採る姿も
台に乗ったら届くかな? 木に登って柿を採ったりと、風っ子らしい光景です 「おいしいね」もぎたての柿をその場で食べました
秋晴れの下、実りの秋を堪能しました 柿畑から戻り、園庭でお弁当を食べました 「ありがとうございました」
お礼に『風はともだち』を歌いました