遠足 鳥組

 穏やかな秋空の下、鳥組は園から尾根道を45分ほど歩いて、黒川の青少年野外活動センターに行きました。
歩きながら、落ち葉やどんぐり、ゆれるススキの穂をみることができました。

青少年活動センターに到着するとすぐに、自然がいっぱいのこのセンターの山を探検しました。
まず見つけたのは、よく滑りそうな崖。さっそく登って崖滑り!まずはおしりで滑ってみますが、土が湿っていてあまりよく滑らず、中には駆け下りる子も。崖滑りを楽しんだあとも、更に先へと探検は続きます。
途中大人の背丈ほどある段差を慎重に降り、さらに進むとまた崖が。横に道はあるのですが、子どもたちはどんどん 崖を登っていきました。

探検のあとは、リレーや鬼っごっこを楽しみ、お弁当の後も崖滑りなど思い思いに遊びました。
体をいっぱい動かして秋の一日を楽しんだ子どもたちでした。

尾根道を歩いて行きました 途中色づきはじめた葉っぱを見つけました 「紅葉っていうんだよ」 探検に出発してすぐに崖を発見!
崖滑りを楽しみます
分かれ道を発見「こっちにも道があるよ」「道がつながっていなかったら迷子になっちゃうよ~」 「ちょっとこわいなあ」ぎゅっとくっついて並んでいる先には… 大人の背丈ほどもある段差。慎重に降りていきます。
更に進むと崖が!「先生、のぼれそうだよ~」と登りだします 滑りやすいところでは仲間に手を差し伸べます 上までもう少し!
探検のあとはリレーや鬼ごっこを楽しみました お弁当の後も崖滑り
ソリを使って滑ってみます
帰り道、やっぱりお尻は泥だらけでした