じゃがいも掘り

掘りたいだけ掘っていい、ただし自分で持って帰ること。これが風の谷流です。
土の中からじゃがいもを掘り出し「一個でいいの」という子もいれば、リュックから溢れるくらいたくさん掘る子も。
帰り道、掘ったじゃがいもを持てないと思った子どもはリュックからしぶしぶ小さめのじゃがいもを先生に差し出します。でも渡してしまうと先生のものに。中には先生が「手伝おうか」と声をかけてもふらふらになりながら「いい、大丈夫」と頑張る子もいました。
前かがみで足元をふらつかせて歩きながらも、みんなで励ましあい、仲間を気遣う姿がたくさん見られたじゃがいも掘り。一生懸命運んできたじゃがいもは幼稚園でふかして食べ、あとは家へのお土産です。

さぁ、これから畑へ出発です 尾根道を歩いていきます 手をブルドーザーのようにして
掘っていきます
初めての花組も、ゴロゴロと出てくるじゃがいもを一生懸命掘りました じゃがいもがたくさん入った袋は、ずっしり重く持ち上げるのもやっとです リュックが重くなかなか立ち上がれません
風組は花組と手をつないで畑を後にします 花組の背負ったじゃがいもを少しでも軽くしてあげようとする風組 畑から幼稚園までの1.5キロの道のり。自分の掘ったじゃがいもは自分で背負って帰ります
風組は自分も重いけれど、
花組を気遣ながら歩きます
ひとり一人計測します
「何キロかな?」
頑張って掘ったじゃがいもの味は格別