たてわり活動

11月、花・鳥・風組それぞれ7人~8人のグループが集まり、合計20余人でたてわり活動を行います。 4月から緩やかに関わってきた花・鳥・風組ですが、一緒に遊んだり食べたりすることを通して、しっかりとした関係を築いていきます。

第1日目の活動では、お互いを認識し、風組が育てたさつまいもをふかし芋にして、花組と鳥組にふるまいます。
第2日目の活動では、遊びを通して仲間意識を強くしていきます。
第3日目の活動では、焼き芋を通じてより深い関係を築いていきます。(焼き芋については、こちらをご覧ください)

第一日目

「花組と鳥組、喜んでくれるかな」
自分たちで育てたさつまいもを洗う風組の子どもたち
たてわりグループの発表
担当の先生の下に集まります
「さんまの開きが塩ふってパッ、ソレ…」
最初はみんなが知っている手遊びで緊張をほぐす先生
自己紹介で好きな食べ物などの共通点をみつけていく子どもたち 『ひっつきむし』で一段と距離が縮まります 「このイモ、ぬけなーい!」
マットにつかまっているのは、大きなさつまいもです

風組の子どもがふかしいもを振る舞いました
「おいしいね」
笑顔がこぼれます
最後に、自分たちだけの秘密の合言葉で仲間意識を盛り上げ、第1日目の活動が終わります

第2日目

いろんなところに『ひっつきむし』 小さな円にも大きな円にも、子どもたちが寄り添います 鈴を後手で廻して、誰がもっているのかを円の中央の人が当てるゲーム
相手の名前もしっかり言えるようになっていきました