たてわり活動 冬の遊び会

遊び編

3学期のたてわり活動の中で、4日間通して行なわれる「冬の遊び会」。
冬休み明けの「遊びの部屋」で楽しんだ、カルタ、すごろく、坊主めくり、コマ回し、あやとりなどに加え、
パッチンガエル、ゴム跳び、羽根つき、貝合わせ、トランプ等で、遊びます。
風組みがリードして、遊びの説明をしてくれたり、パッチンガエルの作り方を教えてくれます。
どうしたらいいのか、自分からなかなか入っていけない子にも、風組が声をかけて、寄り添ってくれます。

「これから遊びの説明をします」
真剣に聞いている花・鳥組
パッチンガエルの作り方
「よく見ててね」
貝合わせ
鈴渡し
そ~っと、そ~っと、鈴の音が
鳴らないように
コマ回し カルタ取り
羽根突き ゴム跳び デッキでみんなでお弁当
「太陽の日差しが暖かいね」

すいとん編

「冬の遊び会」最終日は、遊びの後にすいとんを作ります。”作って食べる“というのは花組にとっては初めての体験です。先生の説明をよく聞いて、はじめに粉をこねるのは風組の仕事。花・鳥組の子どもたちは風組のサポートを受けながら生地を丸めていきます。だんだんと風組への憧れがふくらむことでしょう。

すいとん作りを始める前に、全員自分の袖をたくしあげます
そして先生の説明をしっかりと聞きます
「昔は白米が充分に食べられなかったから、すいとん汁を食べてお腹を満たしたんだよ。」 はじめに先生が、ひとまとまりの大きな生地をこねます
水を注ぎ、ボールを押さえるのは風組の役割
次に、小分けにした生地を風組がこねます
じっと見つめる花組と鳥組
花組と鳥組も加わって、生地を細長くし、食べやすい大きさにちぎって丸めていきます 出来上がった生地を皆で運びます
天野先生と役員のお母さんたちにすいとんを煮てもらいます すいとんが出来上がりました
席に着いて待つ花組と鳥組に、風組がお椀を運びます
皆のお椀が揃ったところで、熱々のすいとんを頂きました
先ずは一口汁を飲んで「おいしい!」