今年も梨花幼稚園のご厚意で柿もぎ遠足に行きました。風組(年長児)は小田急線の栗平駅を出発し、登戸駅から、南武線に乗り換えて梨花幼稚園の柿畑まで向かいます。

電車の乗り降りもスムーズです。

「ほら、ここにはぶどうがなっているよ!」と先生。
稲城長沼駅から歩いて20分ほどで梨花幼稚園の畑に到着しました。畑では、梨花幼稚園の先生が待っていてくれました。

先端のわれた竹の棒と、台を用意してくださっていました。

しっかりと説明をきいて、さっそく柿もぎの開始です。

他の人にぶつからないように慎重に移動します。


「沢山とれた!」「採れないから手伝って!」などあちこちで声が響きます。



採れたての柿は、まず自分の洋服で拭いてその場でがぶりと丸かじりしました。



と畑に戻る子どももいました。
柿もぎ後のお昼はお弁当を梨花幼稚園の庭で食べさせてもらいました。


お弁当の後は芝生に転がって遊ぶ子どもたち。

帰りは、捥いだ柿でリュックはいっぱいでしたが、20分ほどの駅までの道のりや電車の中も弱音を吐く子どもをおらず、みんな元気いっぱいでした。栗平駅に戻ってくると、見慣れた景色に「もうすぐ風の谷だ!」とさらに足取りも軽くなる子どもたちでした。
