今回の遠足は横浜市青葉区にある寺家ふるさと村です。
幼稚園から鶴川駅まで40分ほど歩き、そこからバスに乗り、三輪のバス停から寺家ふるさと村の拠点を目指します。

まず拠点に荷物を置き、崖のぼりへ出発です。

田園風景の広がる道を抜け、篠竹が生い茂る中を進んでいきます。

篠竹の道を抜けると突然、崖が現れました。ほぼ直角に近い崖に子どもたちは大興奮です。
「早く登りたい!」
「ちょっと怖いな。」
「登ろうと思えば登れるよ!」
すぐに登りたい気持ちを抑え、まずは先生が登り、子どもたちが登りやすいように上からロープを繋ぎます。
先生がロープを上のほうから繋ぎ、子どもたちが登りやすいようにします。


慎重にロープを伝い、土が湿っていて滑りやすい足元でしたが、ひるむことなく力強く登ります。先に登った子が上から応援する声も聞こえました。
最後は全員、登り切ることができました。

そこからさらに道を進んでいき、拠点へと戻りお弁当を食べました。
お弁当の後は熊野神社へお参りにいきました。

そして再び拠点へと戻る途中、田んぼで代掻き(しろかき)をしている様子を見ることができました。

帰りも三輪のバス停まで歩き、鶴川駅へと戻りました。
崖を登り、たくさん歩き、遠足を重ねるごとにたくましくなる風組です。