同窓まつり 〜『風と緑の幼稚園』〜


『風と緑の幼稚園』  作詞・作曲:小山東悟/歌:四條眞規

かぜとみどりのようちえん
ともだちといっぱいわらったよ
かぜとみどりのようちえん
とりとはなもわらう
ジャングルコースでひろったきのみ
ポケットはいつもたからばこなのさ
かぜとみどりのようちえん
ともだちといっぱいうたったよ
かぜとみどりのようちえん
とりとはなもうたう

5月の土曜日、卒園生が集まる「同窓まつり」が催されました。
土砂降りの雨の中、それでも200人近く集まった子どもたち。久しぶりの再会の懐かしさが中庭にあふれました。

この時、舞台で披露された歌が『風と緑の幼稚園』です。5年生になる卒園生・小山東悟(おやまとうご)くん作詞作曲。歌は同じく5年生の四條眞規さん。
小山くんのピアノにのせ、四條さんの澄んだ歌声が幼稚園中に響きます。
〝ポケットはいつもたからばこ〟それぞれの幼稚園での生活を、きっとみんな懐かしく思い出していたことでしょう。


そして月曜日、園児たちにも披露されました。その後、口ずさむ子どもたちの声があちらこちらから聞こえてきました。
これから幼稚園で歌い継がれていくことでしょう。

2017年度バザーのお知らせ

2017年6月3日(土)10時~14時
風の谷幼稚園のバザーを開催いたします。
どなたでもお越しいただけます。
皆さまお誘い合せの上ご来場ください。

[ポスターPDF]

○スリッパ、靴袋をご持参下さい。
○駐車場・駐輪場はございませんので、公共の交通機関でお越しください。

 

キンちゃん山羊になる(羊の毛刈り)

園で飼育している羊、キンちゃんの毛刈りをしました。

入場時はもこもこのキンちゃん。

園児たちに見守られ、プロの手によってふわふわの毛が刈られていきます。

まるで山羊。すっきりして小屋へ帰って行きました。
刈られた毛は洗浄、染色され、母と子が手で糸を紡いでポシェットになります。

 

小野路城址遠足

風組(年長児)が小野路城址に遠足に行きました。幼稚園から鶴川駅まで歩き、そこから路線バスに乗って“小野路”という所まで行きます。バスを降り、拠点となる小野路城址までは約40分の道のりです。

到着し荷物を置くと、まずはみんなで拠点の周りがどうなっているのか調べに行きました。拠点の小野路城址は、昔城があったとされている所です。その周囲は、下り坂や上り坂などに分かれています。

小野小町が目の病気になった際、その井戸の水で目を洗うと治ったと言われる『小町井戸』もありました。

周囲がどうなっているか分かったところで班ごとに探検に出かけました。崖のような斜面も登りました。

上靴洗い


お天気のいい金曜日、自分たちの上靴を持って、外に飛び出す風組(年長児)。
この時期より、風組(年長児)の上靴洗いが始まります。


まずは石鹸をつけタワシでこすります。
これは結構な力仕事!子どもたちは上靴を地面に押し付け、力を込めてこすります。



バケツの水で洗い、最後にたらいのきれいな水を使って一つ一つ手ですすいでいきます。
「一つずつ洗うんだよ」
「タワシもきれいに洗って」
「ヌメヌメ(石鹸のことです)ちゃんと取ってね」
先生の声がかかります。


最後は片手に一つずつ持ち、ぶんぶん振って水を切ります。

これから隔週で上靴を洗う風組。
持ち帰りも二週間に一回になります。回を追うごとに上達していく事でしょう。

さくらんぼ


園庭にあるさくらんぼの木。今年もたくさんの実をつけ、食べ頃になりました。花組(年少児)、鳥組(年中児)は先生が木を揺らし、落ちてきた実を口にします。先生が枝をたわめ、自分の手で実を採ることも経験した子どもたちです。

風組(年長児)は木登りし、自分で実を採ります。風組が花、鳥組の子どもたちにさくらんぼを採ってあげている姿もありました。

全園遠足~野津田公園~

待ちに待った全園遠足。
当日は小雨が降り続けるあいにくの天気でしたが、雨の日ならではの楽しみ方を知っている風の谷の子どもたち。これくらいの雨はへっちゃらです!
クラス毎に探検隊を結成し、元気よく森の中へ出掛けて行きました。

先生は探検隊の隊長!小さな隊員たちは自分の背丈ほどもある草をかきわけて進みます。
すると遠くから「おーーーーい!」と誰かが呼ぶ声が聞こえます。
幼稚園から鶴川駅まで歩き、路線バスに乗ってやってきた風組(年長児)が到着したのです。(年少児、年中児は観光バスを利用します)
その姿を見つけた鳥組(年中児)の子どもたちは嬉しそうに手を振り、負けじと大きな声で答えていました。

クラス毎の時間を楽しんだあと、全園児がピクニック広場に集まると、歌とフォークダンスが始まります。
雨に濡れて色濃くなった新緑の広場に、色とりどりのレインコートの花が咲いていました。

お昼には雨も上がり、レインコートを脱いでお弁当を食べることが出来ました。
花組(年少児)にとっては初めての遠足。慣れない支度に時間はかかりますが、仲間の真似をしたり、先生に手伝ってもらいながらレジャーシートを広げ、美味しそうにおにぎりを頬張っていました。


お弁当が終わると、雨上がりのグラウンドを縦横無尽に駆け回る子どもたちでした。

20年分の鯉のぼり

ゴールデンウィーク、人ごみを避けて幼稚園に遊びに行くと
園児みんなで作った大きな大きな鯉のぼりが青空を泳いでいました。

小さな手形でうろこ模様を作った鯉のぼりと、年長児がデザインを考え、綺麗に色づけした鯉のぼりを多くの園児や卒園生が見にきていました。

幼稚園に遊びに来た園児に

「ここを見たら、中庭に行ってみて。そのあと下の畑の方も見るといいよ。」と天野先生

「下の畑は何があるんですか?」
「秘密!」
「何だろう?」

ワクワクしながら中庭へ。

たくさんの鯉のぼりにびっくり!


それからぐんぐん空に向かって伸びている竹林を抜けて

下の畑に出ると、また大きな鯉のぼりが青い空と緑の草の上を気持ち良さそうに泳いでました。

園内に飾られた、創立から20年分の鯉のぼりたち。どれも色使いが綺麗で、個性ある素敵な鯉のぼりでした。

子どもの日集会

 

風薫る5月。新緑に包まれた幼稚園で「子どもの日集会」が行われました。

この日のために!と、風組(年長児)が数日間かけて準備した鯉のぼりを舞台の上で紹介した後は、いよいよ恒例の『鯉のぼりくぐり』が始まります。花組(年少児)・鳥組(年中児)がくぐりやすいよう、試行錯誤してきた風組の子どもたち。花組の中には不安な様子を見せる子もいましたが、「怖くないよ、中はきれいだよ」という風組の声掛けで、順々にくぐり抜けて行きました。
その後、全園児で手形模様を付けた華やかな鯉のぼりも加わり、合計3体の鯉のぼりが空を舞い始めたのでした。


 

よもぎ摘み


5月2日の「子どもの日集会」で皆で食べる蓬きな粉餅。
その蓬餅のために、例年風組(年長児)と鳥組(年中児)が一緒に摘んで集めますが、今年はよもぎが少ないこともあり、風組は黒川まで足を伸ばし、鳥組は園周辺でよもぎ摘みです。

先生はまず子どもたちによもぎを見せ、
「裏が白いものがよもぎだよ」
「茎は入れないようにするんだよ」
「新芽を摘むんだよ」
と説明し、いよいよよもぎ摘み開始です。

先生の説明通り、硬い茎や他の葉などが入らないように本当に丁寧に摘んでいた子どもたち。その丁寧な仕事ぶりに驚かされました。


風組はたけのこ掘りをさせて頂いた方の畑で、よもぎ摘みをしました。子どもたちが取りやすい様にと、伸びた雑草の草刈りまでしてくださり、風の谷幼稚園の活動はみなさんに支えて頂いている事を改めて感じました。本当にありがたい事です。