「なんかへんだよ!!」
何度勝負しても何故か同じチームが勝つことに気がついた子どもたち。
良く見ると…その日の欠席者などによって班の人数に違いが。
6人いたり、7人いたり、人数を合わせないまま走っていたのです。
当然、人数が少ない班がいつも1番になります。
「これじゃあずっと1番になれないじゃない!」
声を上げる人数が多い班の子どもたち。
「人数が同じにならない時は、誰かがもう一回走るようにすれ
ば良いんじゃない?」
「それがいい!!そうしよう!!」
『人数を合わせること』これに気がついた子どもたちなのでした。
みんなで意見を出し合って形となったリレー。
運動会へ向けていよいよ本格的なスタートを切ります!!
24. ルールをつくる理由って何だろう?
「リレーって知ってる?」「知ってる、知ってる!」「棒を持って走って、次の人に渡していくの」「それは棒じゃなくて、バトンって言うんだよ」「そう、それだね・・・…