朝方大雨が降っていたこの日、子どもたちが登園した時には滑り台前やデッキなど、いつも遊んでいる場所がびしょ濡れでした。
そんな時、風組(年長児)の子が「先生、雑巾で拭いてあげようか?」と一言。そこに「やるやる!」と仲間も加わり雑巾掛けが始まりました。
まずはみんなで縄跳びをしている滑り台前を雑巾で拭きました。その後花組(年少児)のデッキへ直行する子どもたち。

広いデッキを端から端まで一気に拭き上げます

花組が滑ったり濡れたりしないように念入りに拭いていきます

教室の中から風組をじっと見つめる花組の子どもたち

何度も雑巾を絞ります
花組の子どもたちの心の中に、誰かのために働くことを厭わない風組の姿が強く残ったことでしょう。