今から約2年前、卒園児と在園児のお兄さん(当時小学校6年生)が縫った雑巾と手紙が幼稚園に贈られました。
卒園児から贈られた手紙




一文を紹介します
風の谷ようちえんのみなさんへ
私はもうすぐ中学生になります。
卒園してから何年もたちますが、この園での思い出がたくさん頭に残っています。
あの時感じ、学んだことをこれからも大切にしていきたいです。
本当にありがとうございました。
この一年新型コロナウィルスの影響で風の谷ようちえんでも
大変なことがあったかと思いますが
園児のみなさんに素敵な思い出が残るように風の谷らしく頑張ってください。
気持ちがとても嬉しく2年間は額に入れて飾っていましたが、使用するのがいいだろうと風組(年長児)2クラスに2枚づつ配ることにしました。
先生から子どもたちに説明があり、お弁当の前の台拭きとして使うことにしました。



卒園生の気持ちをしっかりと受け取った風組。
贈ってくれた雑巾を、これからも大切に使うことでしょう。
そしてお弁当の時間
子どもたちが作った梅干しが出来上がったので食べることにしました。



また、子どもたちが摘んだ赤紫蘇で出来上がった”ゆかり”も食べました。

「まだまだたくさんあるからまた食べようね。」と先生が言うと「やったー!」と子どもたち。
これからますますお弁当の時間が楽しみになりそうです。
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