風組(年長児)が川崎市麻生区黒川にある竹林にたけのこを掘りに行きました。

竹林を奥へ奥へ進んで行ったところで、まずは掘り方の説明を聞きます。
「根っこの赤いプツプツのところまで掘ったら、先生が根っこを切ってあげるからね。そして、掘り終わったら穴は埋めること。」
さあ、いよいよたけのこ掘りのスタートです。
ニョキっと顔を出しているたけのこを探し、シャベルを使って根っこまで一生懸命掘り進めます。



1人で格闘している子には仲間が応援に駆け付けます。

すると徐々に「掘れたー!」の声がいろんな場所から聞こえてきました。




今年は不作の年と言われていましたが、大小さまざまなたけのこが集まり、無事人数分のたけのこを持ち帰ることが出来ました。

あわせて読みたい


3. 幼児期の食生活と大人の責任
設立当初700坪だった風の谷幼稚園の敷地面積は現在4000坪にも及ぶ。これは校舎建設時の借金を返済しながらも、園長が「10年間無給」を貫き、寄付や父母の協力によって毎…