さつまいも掘り

秋の気配が深まる中、1.4Km先にある畑まで、さつまいも掘りに行きました。
さつまいもは掘りたいだけ掘れますが、自分で掘ったさつまいもは自分で持ち帰ります。途中でおろしたさつまいもは先生のものになってしまいます。これが風の谷の芋掘りルール。
帰り道は重いリュックを背に、一歩ずつ地面を踏みしめながら、黙々と歩く子どもたち。途中、あまりの重さに涙を浮かべる子もいましたが、決して放り出すことなく、先生や仲間の励ましを受けて、最後まで歯をくいしばって歩き抜きました。
子どもたちが掘ってきたさつまいもは、早速お昼に味噌汁にして食べました。たてわりグループでの「焼き芋」もこの中から。自分が頑張って持ち帰ったさつまいもの味は特別おいしかったことでしょう。

「風の谷最後の芋掘り!」と気合を入れて出発した風組 折れないように掘りすすめます 「こんなに大きいさつまいもだよ」
「どっちが大きい?」 花組も先生に教えてもらいながら掘りました 「よいしょ!よいしょ!」
「ふ~ 重いよ~」と、ひと休み さつまいもの体重測定です。何キロあったかな? 「さつまいもの味噌汁、甘くておいしいね」